6月11日20時40分配信 レスポンス
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JACリクルートメントは、自動車業界専門の転職サイト「JAC Automotive for Professional」を11日に開設、自動車業界に特化した転職情報の提供を開始した。
JACリクルートメントは、自動車業界専門の転職サイト「JAC Automotive for Professional」を11日に開設、自動車業界に特化した転職情報の提供を開始した。
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転職サイトでは、日本国内や世界各地における現地生産化を進める日本の自動車・自動車部品メーカー、日本で市場を拡大している外資系自動車・自動車部品メーカーの求人1200件以上を公開する。
これらの求人は、勤務地・職種・年収・語学力などの希望条件で検索できるほか、ボディ・ドア・バンパー・エンジン・燃料タンク・エアバッグ・シートなど、41のパーツ名からも求人企業を検索できる。
また、サイトでは業界VIPへのインタビューを毎月連載する。キャリアや仕事観、人材活用の考え方などの情報を、業界VIPの視点で提供する。
さらに、自動車業界専任のコンサルタントによるコラムやイベント情報、転職活動Q&Aなどを掲載する。長期で転職を考えたい人にも、現在転職活動中の人にも役立つ情報が掲載するとしている。
●URL
http://automotive.jac-recruitment.jp/
5月19日15時41分配信 毎日新聞
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19日にオープンした「インターネットウルトラクイズ」のサイト
転職情報サイト「イーキャリアプラス」を運営するソフトバンク・ヒューマンキャピタル(東京都中央区)は19日、営業やマーケティング、エンタテインメ ントなど職業分野に合わせたクイズが出題されるサイト「インターネットウルトラクイズ」をオープンした。成績優秀者には「転職支援金」100万円など豪華 なプレゼントが用意されている。参加料は無料で7月25日まで。
同サイトでは、ウェブデザイナーをはじめとする「クリエイティブ」、プログラマーなどの「システム開発」など、IT関連の職業を中心に8カテゴリー、計 1200問のクイズを用意。「システム開発」なら「モジュールの内部構造を考慮することなく、仕様書どおりに機能するかテストする手法は?」(答えはブ ラックボックステスト)など、各カテゴリーごとのクイズが100問出題され、15秒以内に答えて連続正解数を競う。楽しみながら各職種に必要な知識が身に つく。連続正解数のベストスコアはカテゴリーごとに記録され、何度も挑戦してハイスコアを狙えるほか、クイズの途中に一時保存することもできる。
参加は、同サイトでメールアドレスを登録するだけ。各カテゴリーの1位には100万円が「転職支援金」としてプレゼントされ、2位には参加者のデータを元に作成した純金製の履歴書、3位には純金製の名刺が授与される。複数の場合は抽選となる。【立山夏行】
インターネットウルトラクイズ http://100quiz.jp/
5月13日8時35分配信 日刊工業新聞
【立川】東京しごとセンター多摩(東京都国分寺市、岡村さちえ所長、042・329・4510)は、東京・多摩地域の市町村と連携し、職務経験を持つ女 性の再就職支援策を拡充する。早ければ7月に各自治体の産業振興部門の協力を取り付けた再就職支援セミナーを開催する。結婚して育児が一段落した女性らの 再就職を促すとともに、地元中小企業の人材確保にもつなげる。
東京しごとセンター多摩は6月中に第1回セミナーを共催する自治体を決める。2回目以降は各市町村を巡回する形式で事業を継続する。これまで女性向け就 職支援セミナーは、同センター内や近隣施設だけで開いてきたが、広域的な支援のためには多摩地域の各自治体との連携が必要と判断した。
セミナーは丸1日の日程で自己分析や職務経歴書の書き方、面接の受け答えなどを研修する。自治体側は広報誌での告知や会場の提供などで協力する。
4月30日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
■鬱病社員の復帰、転職をサポート
人事コンサルティングのベクトル(東京都港区)はメンタルヘルスのサポートと転職支援を行う企業向けサービス「メンタルヘルス就職支援室」を開設した。 鬱病(うつびょう)の社員を抱える企業と契約し、カウンセリングを通じて復職、転職サポート業務を行う。休職中社員の復帰プログラムを実施するため、同 社専用施設を設置し、社会復帰を支援するという。
厚生労働省の調査によると、「強い不安・悩み」を抱える従業員は年々増加傾向にあり、労働者全体の約6割を占めるという。社会経済生産性本部の調査 (2006年)によると、約6割の企業で「心の病」が増加し、75%の企業で一カ月以上の休職者がいるという。自殺に伴う、企業への労災請求も増加し、大 きな社会問題となっているが、相談窓口を設置したものの、利用率が低いなど企業側の対応策も手詰まりになっているのが実情だ。
ベクトルでは4月から、専属の産業カウンセラーを配置し、東京と大阪に専用施設を設置「リハビリ出勤」を支援してきた。社会復帰に向けたパソコン演習なども行っている。
ただ、復職しても再発し、転職希望を申し出るケースも多いことから、キャリアカウンセラーを配置し、転職に向けた相談に乗り、求人情報の収集も行う。
プログラムでは、生活リズムの改善策として、週に1-2日決まった時間に出勤する訓練から、一般的なラッシュ時間帯に電車に乗り、集中力を高める訓練も行う。契約料は9カ月で120万円、1年で150万円を予定している。
専用施設は約60人の利用が可能で、今年度中に約20社の契約を見込んでいる。卜部憲社長は「メンタルケアは中長期でのサポートが必要となる。企業ニーズも高まっており、施設の新設などサービス拡充を図りたい」と話している。